被リンクなしでGoogle上位表示

目安時間:約 21分

この3か月間ある検証をしていました。

 

新規に開設したサイトが被リンクなしでポータルサイトの検索トップページに表示されるだろうかという検証です。

 

確かに一般的にはメインサイトを検索トップページに表示させるには、被リンクが多いほど上位表示されやすいとされてきました。

 

しかし、最近はそうでもないらしいという一部の情報があったので、被リンクなしの単独サイトを新規で立ち上げ、どこまで上位表示されるかを検証してみることにしたのです。

 

検証内容

①対象はGoogleに限定する

②第一キーワードは「仕事」

③被リンク数はゼロ

④ワードプレスを使用

⑤独自ドメイン

 

 

まずはじめに被リンクのお話しです。

 

被リンクとは?

アフィリエイトで商品を紹介するにあたっては、本店となるメインサイトが検索サイトで上位表示されることが効果があるとされています。

 

多くのサイトからリンクされているサイト

ほど良質なサイトだと検索エンジンが

評価するからです。

 

多数の被リンク=良質サイト

 

本来の被リンクとは、

他のサイトやブログからリンクを

貼ってもらうことを言います。

 

そのため、多くのアフィリエイターは自作自演でサイトを増産して検索エンジンに評価してもらうために被リンクサイトを増やしているのです。

 

この自作自演の被リンクサイトを

サテライトサイトと呼びます。

 

%e8%a2%ab%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メインサイトに対してのサテライトサイト数は少なくても10個、多いときは100個ほど作成する場合もあり、ボクも実際に本店となるメインサイトを上位表示させるために20個ほどのサテライトサイトを立ち上げてはメインサイトへ向けてリンクを貼っています。

 

またサテライトサイトは検索エンジンに

違和感をもたれないような

工夫もほどこします。

 

複数種類の無料ブログサービスを利用したり、有料サイトを混ぜたり、とにかく不特定多数のサイトからリンクされている状況をつくるのです。

 

これがすべて同じサービスからの被リンクでは不自然ですからね。

 

少し、インチキくさい騙しのテクニックにみえるかも知れませんが、自分で情報を集め作成したサテライトサイトは決して違法ではありません。

 

メインサイトに関連した個別の情報を掲載したサイトを作成し、メインサイトにリンクを飛ばす被リンク行為は正攻法です。

 

※被リンク画像

 

実はこのサテライトサイトを増産することが

1年生アフィリエイターには少し難題です。

 

サイト作成も不慣れなことにプラスして、記事を書くことも困難だったりするのでサテライトサイトの増産が苦痛になって、挫折する人が非常に多い現状があります。

 

私もこの面倒な

作業を経験してきた一人です。

 

今日はFC2ブログでサイト立ち上げ、

翌日は忍者ブログ、

そして独自ドメインでと・・・・

 

慣れないとたった1個のサテライトサイトを作成するのにも丸1日かかってしまいます。しかもメインサイトも同時進行で考えながら作成していかなくてはいけませんから相当、手こずりました。

 

最終的にめんどうな作業の嫌いなボクは

サイト作成ツールを利用しました。

 

しかし、被リンクは今でも無意味なテクニックではなく有効な手法です。アフィリエイトで稼ぐための王道の手法だということは覚えておいてください。

 

 

検証内容に戻ります。

 

おさらいですが検証内容です↓

①対象はGoogle

②第一キーワードは「仕事」

③被リンクはゼロ

④ワードプレス使用

⑤独自ドメイン

 

検証内容は・・・・

被リンクなしの単独サイトでどこまで検索上位表示されるかです。

 

Googleをターゲットにキーワード選定

上位表示を狙う検索サイトはGoogleに絞ります。キーワードは「仕事」としますが、単語で「仕事」だけでは抽象的すぎてターゲットが絞りこめませんので掘り下げてキーワードを選定しました。

 

そこで「仕事に困っている人」

ターゲットにしたキーワードを

選定することにしました。

 

そこで考えなくてはいけないのは、仕事に困っている人とはどのような人なのか?というところを考えていきます。

 

まず、頭のなかで思いつく

キーワードを箇条書きしました。

 

仕事に困っている人とは、

  • 無職
  • 転職したい人
  • リストラされた人
  • リストラされそうな人
  • 正社員になれない契約社員
  • 老後の仕事
  • 障害者

 

いろいろな事情から仕事に

困っている人たちが思い浮かびます。

 

リストアップしているとポンッ頭のなかで仕事に困っている人が浮かび上がりました。それは身近にいる仕事に困っている人でした。

 

実はボクの妻は難聴者なのです。

 

難聴という障害は会話がうまくいきません。ボクの妻はできる限り会話の少ない仕事を選んでは掛けもちしている現状がありました。

 

ペルソナモデルの作成

ペルソナとはマーケティングに使われている相手を具体的に絞り込むためのターゲティング手法のひとつです。

 

覚えておいて損はしないのでよく聞いて下さい。

 

現在のアフィリエイトマーケティングではこのペルソナモデルの作成が不可欠です。特に個人で起業したアフィリエイターとなれば必須となります。

 

なぜならば、

商品は「たったひとりの見込み客」を作ることができないと売れないからです。莫大な費用を投じたパワーサイトは別として、個人レベルのサイトが抽象的な緩いキーワードで集客しても見込み客は作れません。検索しても2ページ以降はおろか圏外ページにしか表示されないでしょう。

 

単一キーワードで「仕事」は問題外、「仕事 探す」の複合ワードでも見向きもされないでしょう。

 

狙うキーワードが

抽象的すぎて緩すぎます。

 

そこでペルソナモデルを利用します。

 

「この人に売る!」というところまで

ターゲットを具体化します。

 

たったひとりの

見込み客を作るためにです。

 

難聴者の妻をモデルにペルソナモデルを作成してみました。

 

■妻のペルソナ(ユーザーモデル)

・性別 女
・年齢 46歳
・人口8万人の地方在住
・既婚
・家族構成:夫、大学生の娘と高校生の息子、そして義母の5人家族
・最終学歴:大学
・4つのパートの掛け持ち
・年収120万円
・貯金はなし
・悩み:難聴者

・性格

 

学校の先生を目指して大学に進学した。障害者施設の職員として2年ほど勤務したが突発性難聴(遺伝?)から会話が聞き取り辛くなり職業的な影響から退職する。

 

サラリーマンの夫と結婚し、2人の子供を育て育児と家事に追われる毎日を送っていたが、子供も高校生になり手が掛からなくなったことをきっかけに難聴者でも出来そうなパートタイムの仕事を始める。

 

最初は月末と月初の新聞の集金から始めたが活動的な性格から子供たちの学費や進学費用を作るためにガスの検針のパートを始める。

 

その後、彼女の仕事は早朝の新聞配達にはじまり朝の清掃アルバイトを毎日こなし、月中のガス検針と月末の新聞の集金をするようになった。現在は4つのパートで月収10万円を稼ぐようになった。

 

夫は少し心配だった。健聴者であれば施設の職員や塾の講師ができる学歴があるのに難聴者ということで会話の少ない職種を選ばなくてはいけない妻の現状が気の毒に思えた。

 

それでも妻は愚痴を言わずに子供たちのためにと子供たちと私のお弁当を作り、慌ただしくパートへ出かけて行く。この先、妻の体は持つのだろうか?健康でいられるだろうか?一所懸命、仕事に明け暮れ走りまわる妻が心配で仕方がない。

 

 

ペルソナユーザーモデルから箇条書き

ペルソナユーザーモデルが出来上がったところで、このユーザーが検索しそうなキーワードを思いつくまま箇条書きします。

 

深く考えず思いつくままです。

 

  1. 会話が不要な仕事
  2. 難聴者できる仕事
  3. 難聴者 副業
  4. 難聴者手に職
  5. パート掛け持ちしない
  6. ひとつの仕事で月収10万円稼ぐ
  7. 難聴者の悩み
  8. 難聴者の老後の不安
  9. 会話が怖い
  10. 難聴者 限られた仕事
  11. 難聴 仕事不安
  12. 難聴 会話成立しない
  13. 難聴 会社やめた理由
  14. 老後にできる仕事
  15. 難聴 職場いじめ

 

この段階ではあくまでユーザーモデルが

考えそうなキーワードに留めておきます。

 

さらにメインサイトを

作成するときに必要になる

仮カテゴリーも候補にあげます。

 

  1. 会話が怖い
  2. 職場のいじめ
  3. 職場環境
  4. 仕事への不安
  5. 将来の不安

 

お悩み掲示板でも多かった

キーワードを選定して

カテゴリー候補にしておきます。

 

サイトの仮タイトル

候補にあげておきました。

 

  1. 40代難聴者の仕事と資格
  2. ハンデのない仕事とは
  3. 難聴者の仕事の選択

 

難聴者と仕事という

単語を組み込んでタイトル名の

候補を考えておきます。

 

 

 

気になるキーワードがみつかったで

さっそく、Googleの検索窓に

「難聴者 仕事」と入力してみます。

 

うむ、うむ、なるほど・・・・

 

やはり難聴者の方は仕事をするうえで

困った問題を多くかかえていました。

 

Yahoo!知恵袋などの

悩み系サイトでも検索してみました。

 

画像

 

難聴が原因で仕事に困っている方や、

職場環境が悪くなっている方が

多数、質問しています。

 

Googleの検索件数でヒットする対象ページが50万件以上あることや、Yahoo!知恵袋やOKwebなどのお悩み掲示板での相談件数が多いことから、難聴が原因で仕事に困っている方は多くいる現状がわかりました。

 

そこで今回は、難聴という障害をもつ一部の限られた人が対象に、アフィリエイトという仕事の選択肢もあることをお知らせする情報サイトを作成することにしました。

 

作成したサイトはこちらです↓

http://info999.biz/

 

今回の検証目的でもある被リンクを貼らない単独サイトのみで、どこまで上位表示ができるかですから下記の項目に注力したサイトを作成することにします。

 

  • ペルソナの法則にそったターゲティング
  • コンテンツ重視
  • 記事の更新ひん度を多くする
  • 読み手を意識する
  • アクセス解析は設置しない

 

この5点に注力してサイトを作り込みました。

 

コンテンツ重視

被リンクを付けないということは自作自演のサテライトサイトも一切ありません。好意をもった周囲のサイトからの被リンクをもらうにしても時間と信用が必要です。

 

そこで何に力を注ぐかというと、サイトのコンテンツに力を注ぐしか方法はありません。難聴者の方がみて欲しい情報が充実していて、かつ共感できるかがポイントです。

 

そのためにはより多くの情報を集めては記事としてアップロードし、ボリュームのあるパワーサイトに育てなくてはなりません。

 

情報も抽象的な記事ではなく、

よりリアルで詳しく現実感のある

内容に細分化していきました。

 

記事の更新ひん度を多くする

単独サイトで検索エンジンに評価させる目安には情報が新しいというひとつの基準があります。簡単にいってしまうと活動しているサイトであるという意味です。

 

記事の更新がストップしているサイトは活動を休止しているサイトと判断されてしまうことがあります。つまり情報もさほど新しくはないだろうと検索エンジンにネガティブに評価されてしまうのです。

 

そこで今回は比較的、

早めの記事更新を意識してみました。

 

とはいえ毎日更新はしていません。

週に1記事から2記事を投稿する

感じで更新を続けました。

 

また記事も一般的にいわれる原稿用紙1枚分の400字が目安ではなく、800字~1000字という感じでいつもの2倍以上の内容でボリュームアップを意識して記事を書いていきました。

 

狙いは検索エンジンに定期的に

更新している情報量の多い

記事だと評価させるためです。

 

ここまでは検索エンジン対策です。

※SEO的な狙いの部分

 

読み手を意識したサイトづくり

サイトを検索上位表示させるためにSEO対策ばかり意識してもまったく意味がないと感じたので、難聴で悩む人たちが価値のある情報だと評価して読んでくれることを大前提に作成しました。

 

なぜなら、

読むのは人間!

ロボットではないから!

 

コピペしてリライトして意味も知らずに書いた適当な記事では読む人の悩みは解決できません。切実な悩みを解決したくて訪問してくる方にとって失礼です。

 

障害をもち真剣に仕事探しをしている人に対して、情報を発信する側としても真剣に向き合った記事を書きました。

 

情報発信をするサイトの価値は

訪問者に有益な情報を

与えているかです。

 

SEO対策に偏らないよう、読み手を意識して記事を書き、コンテンツを充実させるよう意識して作り込みました。

 

アクセス解析は設置しない

通常、サイトにどのくらいの訪問者が来るかを数値で確認するためにアクセス解析というものを設置します。アクセス解析には訪問者数のほかに、検索されたキーワードや時間帯別のアクセス数なども数値化されるのでサイトを育てていくうえでは指標となります。

 

しかし今回の検証では

アクセス解析は設置しませんでした。

 

なぜなら、

新規で立ちあげたサイトに

アクセスなんてありませんから。

 

ボクの経験上ではサイト開設後1か月間はアクセス解析は必要ありません。アクセス数ばかり気になってしまい、ほとんど無いに等しい訪問者数にがっかりするのは自分自身です。

 

やる気と自信をなくすような

ツールはこの時点では不要です。

 

逆効果になりますから

設置しない方がいいです。

 

サイト開設段階では、記事を書くことに加えて、サイトコンテンツを充実させることが先決です。ボリュームが増えるに連れて10ページ目だった検索順位も8ページにランクアップし、検索順位が上がるに連れて自然と訪問者数も増えていきます。

 

今回の検証ではトップページよりも記事ページが先に上位表示していく結果になりました。つまり記事数を増やすことで検索エンジンからもインデックス(拾われる)される確率が高くなったのです。

 

※画像 記事がインデックスされた事例

 

アクセス解析ツールの設置は上位3ページあたりにサイトが表示されるようになってからでも遅くありません。そんな訳でアクセス解析はいまだに設置していません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二の仕事にアフィリエイトを選択する理由

目安時間:約 4分

そもそも何故サラリーマンはアフィリエイトを第二の仕事に選ぶのだろうか?

 

確かに現職ひと筋でサラリーマンを
貫き通している方もいます。

 

しかし、
アフィリエイト人口は国内だけでも
387万人もいる現状があることを

あなたは知っていますか?

 

もちろんこの数字は楽天アフィリエイトやAmazonアソシエイツなどの気軽に登録できるID取得者も含まれている。月に5千円も稼げない人が95%もいるという事実もある。

 

でも稼いでいるか否かを別問題としても
387万人もの人達がアフィリエイトIDを
取得したのには理由はある。

 

ここは超速球で言わせていただく。

 

ズバリ、
大なり小なりお金が欲しい!

 

これが最大の理由です。

 

もしかしたら稼げるかも知れない?
とか、お小遣い程度になればと
安易な考えで始めた方もいるでしょう。

 

一方、これは稼げるビジネスだと
本気で取り組んでいる方もいる筈です。

 

・稼げるかも?
・稼げたらいいなあ?
・絶対に稼げる!

 

どれも同じ理由です。

 

多くのサラリーマンはもっと
収入が欲しいと思っているのです。

 

何故かって?

 

現職のなかに
不安要素があるからでしょう。

 

・会社の将来性が見えない
・上司や同僚とのトラブル
・少ない給料で重労働
・休日が少ない
・老化と体力的な問題
・精神的な苦痛
・老後の不安
・借金の返済
・ワンマン社長に嫌気がさした
・労働基準法を無視した会社
・ブラック企業

 

不安要素をあげたらきりがない。

 

だから第二の仕事、
つまり副業を考えるのです。

 

そのなかでもアフィリエイトという
ビジネスモデルは各段に敷居が低く
多くの人達が起業している。

 

もしあなたがアフィリエイトを
知らなかったというのなら一度は

のぞき見してみるといいです。

 

これだけ多くの日本人が興味を持つビジネスなのですから知らないというのはビジネスチャンスを逃しているということにもなり兼ねません。

 

まずは知ってみることから。

 

やるとかやらない、
出来るとか出来ないは
その後に考えることです。

 

あなたの周りにもアフィリエイトで
副業をしている人は必ずいます。

 

それは同僚かも知れませんし、
上司かも知れません。

 

日本の企業の悪い風習で副業をすると
嫌われるから口外しないだけです。

 

今のサラリーマンには終身雇用なんてありませんから自分の収入は自ら稼げるようでなくてはいけません。

 

会社に負んぶに抱っこして
あなたの生涯は保障されますか?

 

 

40代の副業トップページ

 

40代サラリーマンが20年後を考えるとこうなる。

目安時間:約 9分

ジリジリジリリリリ・・・・・・

朝6:30、やかましい

覚まし時計のベルが大音量で鳴る。

 

仕事のはじまりの合図だ。

 

窓から外をまったり眺めて

タバコを吸ったら準備をして

行ってきま~す。

 

職場に向かってマイカーを走らせる。

 

ボクはこの繰り返しを

23年間も続けている。

 

サラリーマンも同じ仕事を長く続けて

いると平凡だが楽な仕事でもある。

 

珍しく今日はCDも聞かず無音状態で

マイカーを職場に向かって走らせた。

 

無音の車内でもの思いにふけっていると

ふと考えてしまったことがある。

 

それは、

20年後の自分はどうしているだろう?

という疑問だった。

 

na2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに20年後はサラリーマンを続けて

いたら定年を迎えている頃なので

いくつかのライフスタイルの選択は

していてもおかくない。

 

  • 年金生活
  • 再雇用(現職場で雇用延長)
  • 再就職(契約社員)

 

定年後のライフスタイルは人それぞれ

だが、ボクはおそらく再雇用契約をする

か再就職をしてアルバイトをしていると

思う。

 

少ない退職金と年金だけでは

生活できる身分ではないので働かない

限りは生活が成り立たない。

 

借金もある。

  • 教育ローン(2人分)
  • 住宅ローン(65歳まで)
  • リフォームローン
  • マイカーローン

 

残額はざっと2000万円。

60歳でご隠居なんて絶対にできない。

 

朝はそんな心配をしながら

職場の駐車場に着いた。

 

そして今日もいつもと同じ

仕事をこなして1日が終わる。

 

そしてまた

自宅へ向かってマイカーを走らせた。

 

帰り道も車のなかで

朝のつづきを考えてみた。

 

あと20年、現職をつづけたとして

その後はどうするか?

 

いや、もしかしたら体を酷使する

現職は20年もたずに

辞めているかもしれない。

 

会社の都合で

中途解雇だってあり得る話し。

 

定年退職まで働けたとして

その後の第2の就職先はあるのか?

 

年金とアルバイトでは

借金も返せないどころか

生活苦にもなりかねないじゃないか。

 

悪いことばかりが脳裏をよぎるが

夢や空想よりもずっと現実味がある。

 

確かに未来のことはわからない。

 

しかし、楽観的に大丈夫、大丈夫、

どうにかなるよとその場から逃れる

ことが一番、危険な気がした。

 

kiken

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう思考はまだ20代で

やり直す時間のある若者のセリフだ。

 

40代後半でこのセリフを吐きすてる

にはとても無理がある。

 

なにせやり直せる年齢ではないから。

 

そう考えると病気や事故にそなえた

保険があるように仕事にも保険のような

安心が必要ではないかと考えた。

 

それは雇用保険や失業給付金で

もらえる一時的な収入ではない。

 

長期的に収入を得ることができる

将来のための仕事が必要だと考えた。

 

その後も20年後の仕事について

考えるようになった。

 

アンテナを張り巡らすと不思議なもので

これならできるかもと見つけた

第2の仕事がウェブビジネスだった。

 

そのなかでボクは

アフィリエイトというウェブサイトから

商品を紹介するビジネスを選択した。

 

アフィリエイトの詳しい仕組みは

右サイドバーの「湊流」

確認していただきたい。

 

minatoryu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今はまだ本業で稼げる状況なので

アフィリエイトは副業として行って

いるが、将来的には本業として

逆転させる予定でいる。

 

kensu9 (2)

 

 

 

 

※マイページ管理画面より抜粋

 

5年間で400万円ちょっとの収入だから

まだまだ本業としては成り立たない。

 

潜伏期間中という言い訳をしておく。

 

年収100万円未満だから

大した収入ではない。

 

それでも一般のサラリーマンが

副業で80万円を本業のかたわら

稼ぐのは難しいと思う。

 

しかしウェブビジネスでは

少額レベルの低所得層だ。

 

感覚的で申し訳ないが年収100万円

前後を副業で稼ぐアフィリエイターは

日本国内でも1万人以上はいる。

 

年収600万円~1000万円という

本業レベルのアフィリエイターも

数千人と存在する。

 

なかには企業レベルに到達した

億越えアフィリエイターも20人

ほどは知っている。

 

報酬額を公開している

アフィリエイターランキングをみて

いるので感覚的にわかるのです。

 

ほとんどのアフィリエイターが

本業のかたわら副業として始めている。

 

理由は現職に対する不安や不満を

改善したくてとか、将来に備えた

仕事として参入している。

 

こういうご時世だからこそ

自分の将来は自分でレールを

引いておいた方がいい。

 

終身雇用はもはや死語

 

気が付くのが早ければ早い方がいい。

早めに第2の仕事を探すことを

おすすめしたい。

jyop

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

40代副業トップページ

 

 

引き寄せの法則プラスα

目安時間:約 5分

repo001

 

 

 

 

 

9割以上もの人が誤解している・・・

『引き寄せの法則』はたった1つ
【○○】を意識すれば抜群に効果を発揮する!

 

 

副業で月収50万円稼ぐことができるようになり、
年収1200万円を達成したら・・・・・

 

サラリーマンを辞めて
インターネットビジネスの世界で
食っていこう!

 

こんな40代の挑戦っていいんじゃないですか。

 

定年までリストラされないように
おびえて仕事をするよりずっといい。

 

借金返済のために働き、
老後をむかえるより夢も希望も満ち溢れている。

 

キラキラした40代って好きですね!
さてさて、

こんな将来設計を実現させるのに必要な
マインドのひとつに「引き寄せの法則」という
手法があることを知っていますか?

 

>引き寄せの法則

 

不思議なもので人間ってそうありたいと願う方向に
物事が動いていくというんです。

 

例えば20年前、
今の奥様とお付き合いをしていたあの頃です。

 

彼女と結婚したいと思ってから
あなたはどのような行動をしましたか?

 

思い出してみましょう・・・・

 

結婚したいという願望が芽ばえると
積極的な行動をしませんでしたか?

 

「旅行やドライブ」「誕生日プレゼント」「週1回の食事」
「毎日の電話」そして「2人きりの夜」・・・・

 

彼女と結婚したくて好かれる行動をしたり、
スキンシップをとったり、共感できることを
アレコレ探したのではないでしょうか?

 

そしてめでたくゴールイン!

 

これはもう「引き寄せの法則」のレールに
がっちり乗っているんですね。

 

senro

 

 

 

 

 

 

 

 

人間ってそうありたいと強く願うと、
目標を達成させるために必要な情報を集め出し
どうすれば目標を達成できるかを考えるのです。

 

そして行動します。

 

行動してさらに達成に近づく努力をし、
あなたが目標を達成させるために必要な
ものがどんどん引き寄せられます。

 

それは、物であったり人であったり
情報であったりとさまざまです。

 

ただ引き寄せの方法は単なる物欲や性欲だけでは
成就はできないことも知っていないといけません。

 

今回、そんな引き寄せの法則プラス的な
レポートを見つけましたのでご紹介します。

 

無料レポート名:
9割以上もの人が誤解している・・・
『引き寄せの法則』はたった1つ
【○○】を意識すれば抜群に効果を発揮する!

 

あなたが結婚を決めたとき何を思いましたか?
副業で1200万円稼げるようになったとき何が浮かびますか?

 

きっとあなたの
副業スタイルに役立つと思います。

 

簡単な事ですが意外に
意識していないことですよ!

 

5分以内で読みきれるレポートですから
ビジネスマインドとして読まれてみてはどうですか?

 

無料レポート名:
9割以上もの人が誤解している・・・
『引き寄せの法則』はたった1つ
【○○】を意識すれば抜群に効果を発揮する!

 

 

>40代の副業スタイルトップページへ

副業を考える40代サラリーマンの悩み

目安時間:約 6分

副業を考える40代サラリーマンの悩み


このサイトに訪れるときに検索窓に多く

入力されるキーワードランキングです。

 

「40代」「何をすればいいかわからない」
「副業したい」「時間がない」
「妻子がいる」「転職できない」
「定年まで働けるか」
「体力」「あと何年もつか心配」
「今の給料」「将来設計が出来ない」
「資産も貯蓄もない」
「子供」「学費」「捻出できない」

 

 

man_nayami

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じつはボクの1年前の悩みもおなじでした。

 

あなたはこのような将来の

悩みや不安はありませんか?

 

 

このサイトはアフィリエイトを副業にしたいと考える

40代サラリーマン専用の副業情報サイトです。

 

転職がむつかしい40代サラリーマンでもできる副業、

それがネットビジネスのアフィリエイトです。

 

実際に40歳からアフィリエイトをしている

マルオの独断と偏見からみたネットビジネスの

世界をあなたの視点でのぞいてみてください。

 

ふ~ん、

 

こんな変な40代サラリーマンもいたのか

程度でもかまいませんよ!

 

 

 

残念ながらボクの職場の場合、将来の不安と悩みを

解消するには外部に出て活躍できる場を

作るしか方法がなかったのです。

 

今の職場に居座っては何も

変わらないと思ったのです。

 

 

 

40代サラリーマンのマルオは今、考えています↓

私はアフィリエイトを副業として始めました。たとえそれが遅咲きの起業だとしても、何もせず都合のいいよう現実を逃避してむかえる5年後より、行動した結果のある5年後の方がずっとマシだと考えたからです。

 

今のサラリーマンは副業というスタイルをとりつつ

将来設計をしていかないと非常に厳しいと思うのです。

 

サラリーマンひと筋の時代は終わりました。

 

ひとつの職業に根づく考えかたは

旧式サラリーマンではないでしょうか?

湊マルオ

 

 

 

副業に興味がなければこのサイトは

見知らぬ40代おやじのたわ言でしょう!

 

全員が副業に興味を持つことは絶対にあり得ないし、

それは絶対に不自然です。

 

強制はしませんし、

都合の良いことを言うつもりもありません。

 

単純に副業に興味のある、

将来に不安を抱える40代がひとつの選択肢として

読んでくれたらそれでいいと思っています。

 

まだ頑張れる歳なのですから。

 

 

 

 

 

当サイトが推奨する副業

アンリミテッドアフィリエイト


ウェブビジネスをまったく知らない素人だった湊は独学ではなく、プロアフィリエイターから稼ぐ仕組みを学び、スキルを加速させました。

副業だけで430万円の収入を得た方法

詳しい内容

ウェブプロモーター湊(みなと)

湊マルオ



ウェブプロモーターの湊です。

転職できる年齢はとっくに過ぎているので、すき間時間を使って働き方改革をしています。

詳しいプロフィール

似顔絵メーカー
http://www.nigaoemaker.jp/
湊のアフィリエイト講座

 

minatoryu

 

アフィリエイトについての
初心者講座を開設しました。
はじめての方やよくわからない方は
こちらをご覧ください。

アフィリエイト講座

カテゴリー
新着記事

ページの先頭へ